矢田萌華ちゃんの「歴史」

矢田萌華

2026年5月30日の矢田萌華ちゃんのブログ

矢田萌華ちゃんの「歴史」

本日次のブログは矢田萌華ちゃんです。



歴史

https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104617

ブログの概要

 


矢田萌華、国語が得意な理系です。

ちなみに歴史は苦手でした。

そう、世界史の授業なんかは特に……

カタカナばかり出てくるもんだから、先生が何を言っているのか理解に苦しんでいましたね。

だって、自分が昨日何を食べたのかも思い出せないくらいなのだから、、、、

自分と直接的に関わりのない方の歴史をサラッと理解できてしまうほど要領の良い人間でも、出来た人間じゃなんですよ私。

そもそも矢田、比較的過去はあまり振り返らないタイプだし。

つまり何が言いたいかと言うと、改めて

歴史はあまり得意分野ではなかったという話でした。(冒頭にもどる)

とはいえそんな私でも、振り返りたいと自分から知りたいと思う歴史のひとつやふたつありまして……

それが、乃木坂46というグループが紡いできた歴史なんです。

5月19-21日の3日間、東京ドームで

『乃木坂46 14th BIRTHDAY LIVE』が行われました。

私たち6期生としては2度目となるバスラとなりました!!

だからライブとしては

「去年もやったライブだ、2回目だ」ということをここで初体験したのですが、、、

会場も違えば、去年は緊張しすぎていて記憶がふわふわとしているので

(夢を見ているみたいな感覚でした)

2回目だなー、なんていう気持ちには全然ならなかったです。

そもそも同じ“バースデイライブ”という名前がついているとはいえ、13周年バスラと14周年バスラというのは全くの別のライブなので、当たり前に「はじめて」の緊張感でライブに臨みました。

Day1,2

ここでは、6期生が「Story Teller」という、次のブロックに繋がる部分の重要な語りの役を任されることになり

私は1日目の『バディ』というブロックを担当しました。

私たち6期生に与えられたこの役割は、

乃木坂46の歴史を色んな角度から見て振り返る、という今回のライブにおいて、欠かせない役割、重要な役割でした。

決して生半可な気持ちで臨めるものじゃなかったけど、その重みは、ライブチームの方々からの期待も込めた重みなのだと受け止めて。

自分のものに関しては、あれで正解だったのかなんて未だに分からないけれど、、、

今回参加した10人みんなが、それぞれ責任感を持って役を全うできたのではないかと思っています。

もちろん

「もっとこうできた、ああすればよかった」

私はライブが終わる度にそう思って“悔しさ”が残ってしまうタイプだけど、

(これは語りの部分のみならず、毎回のライブを通して言えることですが)

間違いなくそれが今の自分の実力だったんだろうなと思います。

もっとこうできた、練習では出来たのに、、、

きっとそんなことは、みんな同じ風に思ってるんだろうな…と。

だから、

Story
Tellerも、楽曲でのパフォーマンスも、まだまだ改善の余地しかないし、未熟なところばっかりな私だったかもしれないけれど、

それが今の私です。

現在の矢田萌華が出すことのできる全力と最高のパフォーマンスをお届けしました。

あれが今の私の「全力」だったんだと思います。

その「全力」のレベルは底上げしていかなきゃいけないし、そうしたいと私自身が強く思っています。

その成長していく過程を、どうか共に歩んでくださったら嬉しいです。

そんなことを言って、大変な役割なんかもありましたが、毎度の如く、思い切りライブを楽しめました!!

やっぱりライブが好き。

だって本当に、心から楽しいんだもん。

ライブを見てくださるみなさんのおかげです。

【アンコールTシャツ】

アンコールを求めてくれるのだって、当たり前じゃない。

本当にありがたいことだと感じながら噛み締めています。

1日目の衣装ブロック

最初に6期生が『ぐるぐるカーテン』を披露。

「ここから私たちが着るのは、14年分の歴史です」

気合い入りました。

トップバッター絶対緊張したよね。

晃菜ありがとう。

そしてなんと言っても!

憧れだった『他の星から』

当時の衣装を着てパフォーマンスできたんですよ流石に嬉しすぎました(><)ワーー!!

あっ、そうそう!!!

私、実は2日目にお米になっちゃってたんですよ、、、知ってました、?

池田瑛紗さんとの乃木恋ブロックにて。

あれ可愛すぎましたよね。自分が登場してからしばらく休めていたんですが、改めて乃木恋やろうかなと思っちゃいましたよ。

こまってい………こめっている矢田。

あきたこまちかと思いきや、

なんとバスマティライスによるお米抜擢らしいです。

バスマティライスって白米じゃなくない?と思ったそこのあなた!!!

細かいことは気にしたら負けです。

楽しかったからオールオッケーってことで(^_-)-ヨロシク☆

集う米たち。

だが茶碗一杯分にはまだ程遠い。

そしてこのブロックであとひとつ言いたいことがあるとするならば、、

個人的に、リハーサル中にお魚さんの役割を全うしている筒井あやめさんが可愛すぎてずっとにこにこしちゃいました。

今回のライブで改めて感じたこと。

乃木坂46の過去と現在、未来を繋ぐあの場所で、来年も再来年も、その先もずっとずっと、

皆さんと同じときを共有したいです。

これからも一緒にいてくれたら、嬉しいです。

よろしくお願いします。

そして迎えた最終日。

BIRTHDAY LIVE Day3

梅澤美波さんの卒業コンサートです。

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