2026年8月25日の池田瑛紗さんのブログ
池田瑛紗さんの「夢中で駆け抜けた日々」
本日次のブログは池田瑛紗さんです。

夢中で駆け抜けた日々
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104791
ブログの概要
あっという間の、夏だったなあ。
こんにちは!
乃木坂46 5期生の池田瑛紗です。
東京公演4日間を終えて今はとっても満たされた気持ちです。明治神宮野球場、ありがとうっ
そして6月から始まった『真夏の全国ツアー 2026』も全ての公演を終えることが出来ました。
まずは会場に足を運んでくださった皆さん、東京公演では配信を観てくださった皆さん、いつも支えてくださるファンの皆さんの存在をとても熱く、大きく感じた日々でした。本当にありがとうございました!
5期生<2026>
これからも一緒に居ようね、とみんながみんなの分も約束した 12人分になったのは思いやりの分
みなさん、12人目になってください(*^^*)
ライブで感じた感情、全部がひとつの大きな夏になって、今も胸の中をぐるぐるしています。
会場の空気も、見える景色も、聞こえてくる声も、毎回全然違うのに、ステージに立ってみなさんのお顔を見つけると不思議と安心してしまう。いつもの場所に帰ってきたような気持ちになるんです。
それぞれの名前が書かれたタオル。
サイリウム。
一生懸命届けてくれる声。
見つけるたびにうれしくなって、もっと近くに行きたい!もっと届けたい!って思っていました。
この思いもみんなのところまで届いていたかな。
今年も全国各地の皆さんにお会いできてとても嬉しかったです!
そしてファイナル、明治神宮野球場。
乃木坂46にとって特別な場所。
ここに立つことの意味はとても大きくて、そして経験するたびに少しだけ意味が変わっていく場所です。
今年は、5期生は5度目の神宮でした。目の前に広がる景色を、ひとつも取り零さずにちゃんと自分の目に写したいと思いました。
客席のいちばん奥まで。
空まで伸びていく光も。
メンバーの横顔も。
全部覚えていたくて何度も何度も目に焼き付けました。
屋根のない神宮の本物の空。
その下に何万人もの人がいて、みんなが乃木坂46を思ってくれていて、同じ曲を聴いて、同じ瞬間に笑ったり泣いたりしている。
そんな奇跡みたいな出来事は当たり前じゃない。絶対に。
このグループの、
先輩方が守って繋いでくださったもの。
同期と一緒に積み重ねてきた時間。
後輩たちが加わって少しずつ変わっていくグループの色。
乃木坂46はずっと同じではありません。
変わっていけることを強さだと思っていたいです。
だからこそ、今この瞬間にしかない乃木坂46を大切にしたいと改めて思いました。
今年の夏、センターとして私たちを引っ張ってくれたみく。
そしてキャプテンとして、大きな大きなこのグループを背負うことを引き受けてくれたさつき。
きっと私には見えていないところでも、二人が抱えていたものがたくさんあったと思います。それでもいつも私たちの笑顔の花を咲かせてくれる二人です。
二人が真ん中にいてくれた今年の夏を、一緒に走ることが出来てよかったなあ
本当にありがとう!
ステージの上で隣を見ると、大好きなメンバーがいる。
それだけで心強くなれる瞬間が、このツアー中に何度もありました。
ステージの上ではみんなそれぞれ違う場所に立っているけれど、ひとつのライブを作るために同じ方向を向いている。
私はそんな乃木坂46が好きです。
このグループの中にいるからこそ、もっと素敵な人になりたいと思うし、もっと頑張りたいと思えます。
そして、そんな乃木坂46を好きでいてくださるみなさんのことも大好きです!
ライブって不思議ですね。
何ヶ月もかけて準備したものが始まってしまえばほんの数時間で終わってしまう。同じ瞬間は二度と無い、全部その日だけのもの。だから私はライブが好きなのかもしれません。
残らないからこそ、残したくなる。
みなさんの記憶のどこかに今年の夏の私たちが残ってくれたらうれしいです。
暑かったことも、楽しかったことも、寂しかったことも、全部まだ身体のどこかに残っています。へとへとなのも嬉しいです。
あっという間に過ぎていった、夢中で駆け抜けた日々の、その中にみなさんがいてくれたことが本当に幸せでした。
今年も乃木坂46と一緒に夏を過ごしてくれてありがとう。
みなさんにとっても、この夏がいつか思い出したくなる夏になっていますように。
終わったばかりなのに、もう次のことを考えています。
欲張りですね。
また会おうね!
↑なんだか寂しい私。
てれさより✉️
本日の1曲⇢ひと夏の長さより/乃木坂46





