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矢田萌華ちゃんの「考えることをやめないで。」

矢田萌華

2026年10月21日の矢田萌華ちゃんのブログ

 

 

矢田萌華ちゃんの「考えることをやめないで。」

本日次のブログは矢田萌華ちゃんです。

 

 


 
考えることをやめないで。
 
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104938

 

 

ブログの概要

 

 

 

 
毎日、おつかれさまです。
 
6期生の矢田萌華(ヤダモエカ)です🌾
 

 

 

 

 
先日の乃木坂工事中にて、43枚目シングルの選抜発表がありました。
 

 
43枚目シングルは、選抜メンバーとして活動させていただきます。
 
この場所に立てることへの感謝の気持ち
 
そして良い意味でのプレッシャーは、
 
今作でもずっと持ち続けたいと思っています。
 

 

 

 

 
なかよしシンメだね、よろしくね︎^^♡
 

 

 

 
そして、私のことを応援してくれている皆さん、いつもありがとう。
 
みんながいてくれるおかげだよ。
 

 
精一杯頑張ります!!ので、見ててね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
だーれだ?
 

 

 

 

 
ライブの後に落ち込んでいたら、いつも笑いながら「大丈夫だよ」って励ましてくれるひと
 

 
もちろん馬鹿にして笑ってるんじゃないよ?
 
きっと、萌華が少しでも気にしないように引きずらないようにー!!って考えてくれているんだろうなってくらい
 

 
いつも色んなこと考えてるひと
 

 

 

 
普段の他愛ない話をするのも楽しくて。
 

 
会話のテンポ感とテンション感が好きで、
 
お仕事の話じゃなくても、
 
本当になんでもないような話をずーっとしていたいなって思うくらいのひと
 

 

 
気軽に接してくれるからつい、ふざけちゃって。絶対ナマイキな後輩だけど本当は、
 
人間として心から尊敬できるひと
 

 

 
『井上和』
 

 
和さん。
 
今回のシングルのセンターです。
 

 

 

 
なぎさん
 
先輩としての井上和さんも好きだけど、
 
おしゃべりしてるときに見せてくれる
 
なぎさんが私はだーいすきです︎^_^
 

 

 

 

 

 

 

 
さいごに
 

 

 
大切なことを、
 
私の心の声みたいなものを添えて書きます。
 

 

 
42枚目シングルで選抜メンバーに選んでいただいたとき、
 

 
グループに少しでも貢献するために、自分は何をすればいいのだろうと悩んで
 
でも悩んでるだけで、答えも出なくて。
 
何もできない自分に対してもどかしさを覚えることも多かったんです。
 

 
未だその明確な答えは見つかっていません。
 
グループに何かを還元したいと考えているのに、私には何もできていないんじゃないか……そう思うことの方が多かったりもします。
 

 

 
でも、このアイドルであり続ける限り、
 
一生この問いとは向き合っていかなきゃいけないのかもなあと思いました。
 

 
……というか、
 
向き合っていくべき、なんだと思う。
 

 

 

 

 

 

 

 
時に、そんなことを考えすぎて、抱え込みすぎてしまうことも。
 
私は誰かに相談できる性格じゃなくて、いつも強がっちゃう。
 

 
でも乃木坂はすごく優しい環境で、
 
私みたいに意地っ張りな人間を放っておいてくれないんです。
 

 

 

 
41枚目のアンダーライブの時
 

 
弱くなっていることを自分でも気がつけていなかった私に向かって
 
3.4期生さんが駆け寄ってきて、優しく抱きしめてくれたこと、絶対に忘れません。
 
あれがあったから、私は強くいられました。
 

 

 

 

 

 

 
あやてぃーさん
 

 
明治神宮野球場のリハーサルにいらっしゃらなかったのが、違和感でしかなくて。
 
最初のうちは、今日は他のお仕事かなーなんて思ってたけど、回を重ねる度に
 
「あ、そっか、もう、神宮にはいないんだ」って、卒業を強く実感してしまって、寂しい気持ちがどっと押し寄せてきました。
 

 
いつもにこにこして、私たちを見守ってくれて、あったかいお姉ちゃん。
 
でもそれでいて、嬉しいことがあったら誰よりも喜びを全身で表現する無邪気さも持っていたり。
 

 
今でも大好きな素敵な先輩。
 

 

 
(この写真、私がぴえんしてて残念な顔してるけどあやてぃーさんがこの優しい顔してくれてるをどうしても載せたかった)
 

 

 

 

 

 

 

 
そして、理々杏さん
 
今回のシングルを持って、乃木坂46をご卒業されます。
 

 

 
ご自身もお忙しいだろうに、いつだって自分のことよりも私たち6期生のことを心配して、優先させて、優しく接してくださいました。
 

 

 
今までのライブでも、
 
楽屋で理々杏さんがひとり、映像を確認して何度も何度も練習する姿を見て
 
「私ももっとできることあるかも」なんて感化されて頑張れたこともありました。
 

 
本当は寂しいけど、最後まで笑顔で、
 
りりあさんと楽しい思い出つくりたいです。
 

 
だいすきです。
 

 

 

 

 

 

 
勇気をだして撮ったツーショットなんて今載せようものならきっと、現実逃避すらできなくなるからやめておきます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
 

 

 

 
このさきの未来のことなんて
 
私にだって、なーんにも分かりません。
 

 
…辛いこともあるのかも。
 

 
でもきっと、皆さんと一緒に見られる景色なら、全部思い出になって、あとで笑えるから。
 

 

 

 
改めて、43枚目シングルもよろしくお願いします。

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