池田瑛紗さんの「精算」

池田瑛紗

2026年5月26日の池田瑛紗さんのブログ

池田瑛紗さんの「精算」

本日次のブログは池田瑛紗さんです。



精算

https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104610

ブログの概要

 

 

 

こんにちは!

 

乃木坂46の池田瑛紗です。

 

 

 

 

2026年 5月19日、20日、21日

 

 

14th YEAR BIRTHDAY LIVE

 

キャプテン 梅澤美波さんの卒業コンサート

 

 

3日間の東京ドームでの日々。

 

乃木坂46がこうしてLIVEを興行出来ること、それを支えてくださるのは ──支えるという言葉の意味もここでは本当に多岐に渡りますね、スタッフの皆さん ファンの皆さん 今までお仕事で関わってくださった皆さん

 

 

今ここに皆さんがいてくださる、このメンバーで挑めたこと、本当に奇跡のようなことだと常に胸に刻みながらステージに立っていました。

 

 

本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして 

 

新キャプテンが同期の菅原咲月になりました。

 

 

愛しているからこそ背負おうとしてしまう責任の重さが比例してしまう立場であると思います。

 

 

私は、咲月の同期でもあるし、同じひとつのグループの仲間でもあるし

 

友達にもなれるし仕事に対して真剣に語り合える仲でもあれると思っています

 

 

咲月がキャプテンとして選ぶ全ての選択と決断と勇気を全ての私が全力で肯定します

 

無力だけど、ひとりの人間として私があなたにそう思っていることを心のどこかに置いておいて。

 

 

 

そして美波さん

 

 

自分のことを話していたら、いつの間にか主語がグループになってしまうところ 

 

美波さんの語る言葉には確かな力があって、自分が限界だって時、縋りたくなるものでした。そして咲月へかける言葉の中に美波さんが乃木坂人生の中で得たものとそうじゃなかったことも想像できてしまって、きっとそこへの後悔が微塵もないことも分かってしまうからこそ 切なさも感じてしまいました。

 

グループのためにここまで自分を捧げるってどれだけ難しいことか、、

 

 

私の乃木坂人生の半分以上、ずっと美波さんがキャプテンの乃木坂46の中で育ってきたので、まだ正直実感がありません。

 

でもこれからは、美波さんに好きなままでいていただける乃木坂46を作っていける後輩のひとりでありたいと思っています。

 

 

好き、愛してる、憧れ、推し…

 

人へ向ける思いを形容する言葉は沢山あるけれど

 

私は乃木坂46という場でこんなに尊敬出来る方に出会えて本当に恵まれています、幸せでした。

 

 

ずっと尊敬しています。

 

私もそう生きたいです

 

 

 

改めて、ご卒業おめでとうございます。

 

とてもとても素敵なコンサートでした。参加する1人になれてとても嬉しくて、このことをずっと誇りに思っていたいです。

 

 

キャプテンとして、長い間乃木坂46を照らし続けてくださって、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

次の世界への扉を開いた美波さんの未来が素敵なものでありますように。

 

 

お花といただいた言葉、これからも宝物にします。

 

 

 

 

 

 

 

どう生きてきたか、どう生きようとしたか 

 

 

いつかどこかでのタイミングで自分に全て返ってくる瞬間って絶対あると思っていて 私にとってはそれが41枚目シングルでした。

 

 

ここでしばらく言葉に詰まってしまってブログを更新できず、すみません。

 

きっとまた改めて皆さんにお話すると思います。

 

 

 

 

私は立ち止まったりすることが出来なくて、走り続けることでしか自分を許せなかったです。

 

何かに一生懸命に夢中になっている瞬間はその行為を認められるから、自分を認められているように錯覚していました それはかつては絵を描いているときで、今はこのアイドルの仕事に向き合っている時間でした。

 

 

泣くことが苦手でした。大嫌いでした。

 

泣いたら時間が止まって、他人に迷惑をかける。ただでさえダンスも歌も苦手だからこれ以上人に自分が理由で時間をかけさせる訳にはいかないといつも焦ってばかりでした。

 

小さい頃から周りと自分を比べて卑屈になることが得意で、感情を表に出したり、それで人を惹きつける力をもつ人の事は別世界の登場人物のように思っていました。

 

 

 

だから美波さんが卒業コンサートの場で『泣いたっていいじゃないか』を私たち5期生に歌わせてくださったことは私にとって大きなことでした。

 

乃木坂工事中のヒット祈願で泣いてしまったことを今でも恥ずかしいと思っている自分が居るのですが、あれは最後に美波さんが来てくださったからじゃないと出せない感情だったと思います。

 

 

自分の最後のシングルのセンターに立ってくれて嬉しい、と言ってくださって 涙を本当に何回も肯定してくださいました。

 

かけてくださった言葉も、誇りも全て同じものをお返ししていきたいです。

 

 

 

 

 

この期に及んでも、まだここに立っている意味を考えている自分がいます。

 

 

この期間、たくさんの人にたくさんの迷惑をかけてしまいました。今ある全てが決して当たり前ではないものと痛感しているからこそ、選ぼうと思っていただいた理由(とある意味でのチャレンジ精神)に思いを馳せ、その自分に価値があったのか、常に問い 答えに詰まりました。

 

 

 

後付けでもいいから、この日々を乃木坂にとってのプラスの意味にしていきたい

 

頑張る理由がまた出来ました。これからも走り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いーっぱい 頑張ったね

 

 

 

 

 

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