池田瑛紗さんの「胸の奥を」

池田瑛紗

2026年9月17日の池田瑛紗さんのブログ

 

 

池田瑛紗さんの「胸の奥を」

本日次のブログは池田瑛紗さんです。

 

 


 
胸の奥を
 
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104840

 

 

ブログの概要

 

 

 

こんにちは

てれさです!

 

 

 

 

 

 
 

 

うれしいおはなし。

 

41st single『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』のMusic Videoが、「MTV VMAJ 2026」にてBest Style Videoを受賞しました!

 

とってもうれしいです。

ありがとうございます!

 

艶やかな舞台、博物館のような不思議な空間、少し退廃的で、きれいなのにどこかこわくも見える世界。朝日の中、強い風に吹かれながらみんなで踊りました。

あの時そこにあった光や風、私たちの息遣いまでも映像の中に閉じ込めてもらったような気がしています。

 

Music Videoというものが昔から大好きです。

 

乃木坂46の世界が、音楽が目に見えるものになること。

数分間だけ存在する世界を、たくさんの人の手でつくること。

美術を学んでいる私にとっても、アイドルとして生きている私にとっても、Music Videoはとても特別なものです。

 

一緒に作品をつくってくださった皆さま、そしてこの曲を愛してくださった皆さま、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

https://youtu.be/GuKqBjTvTCw

 

沢山の方に観ていただけましてとても嬉しいです!

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ。

 

『心にもないこと』のMusic Videoが、

1000万回再生を突破しました\(^^)/わーい

 

 

https://youtu.be/Bmic5Ei0i6Y

 

この前ひなとカラオケに行った時に入れてもらって、初めてちゃんとプライベートでこの曲と向き合ったと思った…

 

 

公開されたのは2023年3月。

32nd single『人は夢を二度見る』に収録された5期生楽曲です。

 

撮影したのは、まだ寒かった2月の山梨でした。

「日常とアートの融合」をテーマにした空間がとても贅沢な場所であったと今少し戻りたくもなります。今だったらもっとたくさんの知識を持って現場で表現出来たなあと……でも、皆さんにこの曲についてありがたいお言葉をいただく度に当時の自分たちを暖かく抱きしめてあげたくなります。

 

あの頃の私は、何も分かっていないままただ走ることしかしていなくて。

センターという場所のことも。

乃木坂46で過ごしていくということも。

ひとつの作品が、こんなにも長い時間をかけて誰かのもとへ届いていくということも。

 

季節が変わっても、年が変わっても。

 

今日初めて見つけてくれた人がいて、

昔から好きで何度も戻ってきてくれた人がいて、

誰かが誰かにすすめてくれて。それは奇跡のような愛の連鎖です。

 

作品は、私たちの手を離れてからも生きていくんですね。

 

 

3年前の私が残したものに、今の私が励まされています。

 

本当にありがとうございます。

 

そしていつか、今日の私が残したものにも、未来で誰かが励まされてたりしたら、いいな。

 

 

これからも精進します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

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